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昨日の続きです ― 私はダンスを始めた人から次のような言葉を良く聞きます。 *体調が良くなった *医者通いをしなくなった *姿勢が良くなった *若々しくなった *体力がついた *生活にメリハリがでた *人前に出るのが怖くなくなった では、医学レポートはどういっているのでしょう。レポートの続きを見て見ましょう。 “ダンスは、社会活動に参加すると同時にエアロビのような有酸素運動から得られる、心臓に良い働きも兼ねたユニークな運動です。ニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディスン誌に発表された21年間にわたる研究によると、ダンスにはアルツハイマーや健忘症などのリスクを回避できる可能性があることが判明したそうです。 この研究によると、75才以上の人たちで週に一度、読書やダンス、楽器演奏やボード・ゲーム(盤を使うゲーム)をする人たちは、しない人たちと比較して健忘症にかかる割合が7%減少し、そうした活動を1ヶ月に最低11日行なう人たちは63%もリスクが減少したと報告しています。 興味深いことに、健忘症の減少につながった11種類の研究項目のうち、体を動かすものはダンスだけで、「ダンス音楽がダンスをする人の心に影響を与えているのかも知れない」と、アインシュタイン医学大学神経科医のジョー・ギルバーズ博士は話しています。 博士によるとダンスには脳に対しても3つの効用があるといいます。ダンスで脳に対する血液循環がよくなるだけではなく、社会的活動をすることでストレス、鬱病や孤独感を減少させます。更に、ステップを覚えなくてはいけませんし、パートナーと一緒に踊るわけですから、脳の健康に不可欠の、チャレンジする気持ちをダンスは提供しています ” さあ、3連休です。踊りに出かけましょう! (カンカン) |
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